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デニムガイド — フィット別に合う体型
スキニー、ワイド、ブーツカット、ストレート — 全部違う
スキニーは消えてワイドが来たと数年言われ続けているが、実は「自分の体型に合うフィット」が正解。
フィット別の特徴
スキニー — 脚にピッタリのフィット。痩せ型に似合い、ブーツと合わせれば脚が長く見える。難点:トレンドから少し遅れた印象。
ストレート — 太さが一定のフィット。ほぼ全ての体型に合う安全な選択。90年代ヴィンテージムード。
ブーツカット — 膝下から少し広がるフィット。お尻が大きい体型のバランスを取りやすい。70年代レトロ。
ワイド — 太いフィット。トレンディだが、背が低いと短く見えることがある。ハイウエストで履くと脚が長く見える。
バギー — お尻/太ももにゆとりがあり足首で細くなる。アクティブでカジュアルなルック。
長さも重要
スキニーは足首の少し上まで。ワイドはヒールに触れるくらい長く。ストレートは足の甲に少し触れるくらい。裾上げが面倒なら一度内側に折る「カフド」スタイルも良い。
色
濃いインディゴはフォーマルな場でも通る。ウォッシュドライトブルーはカジュアル専用。ブラックデニムはデイリーに万能だが、色が抜けるとくたびれて見えるので色保持に気を遣うべき。
洗濯
新しいデニムは初回単独で、冷水で。他の服に色移りする。頻繁に洗うと色が抜けるので、1〜2回履いて洗うより毎回履いた後に日光で少し乾かしてまた履くのが良い。
スタイリングのポイント
1
体型に合うフィットを1〜2個に絞る
2
長さを正確に合わせる(裾上げかカフ)
3
用途別に色を分ける(インディゴ=セミフォーマル、ブラック=デイリー、ライト=カジュアル)
4
洗濯を最小限にして色を保つ
メリット
- ✓ ほぼ全てのトップスと合う
- ✓ 長く履くほど味が出る(フェード)
- ✓ 季節をほぼ問わない
デメリット
- ✗ フィットを間違えると違和感
- ✗ 夏は厚くて暑い
ユースケース
カジュアルデイリー
ビジネスカジュアル(ダークインディゴ)
旅行(動きやすさ+コーデの自由度)