日本のファッションブランド — デザイナーからワークウェアまで
品質に真剣な日本ブランド整理
日本のファッションブランドは価格とスタイルが多様だが、素材と仕上げへのこだわりという共通点がある。
デザイナーブランド
COMME des GARÇONS — 川久保玲。アヴァンギャルド、非対称、ブラック。ファッション好きの終着点。
Issey Miyake — プリーツプリーズで有名。機能性+アート。Bao Bagも代表作。
Yohji Yamamoto — 黒い服、ワイドシルエット。クラシック日本デザイナー。
Sacai — 阿部千登勢。ハイブリッドデザイン(ニット+シャツの組み合わせなど)。コラボも頻繁。
コンテンポラリー/ストリート
Visvim — ワークウェアとヴィンテージを現代的に再解釈。高価だが熱狂的ファン層。
Beams / United Arrows — セレクトショップだが自社ラインも強い。
Engineered Garments — アメリカ発だが日本的感性のワークウェア。
WTAPS — ミリタリー+ワークウェア。カジュアルマニア向け。
デイリー/コスパ
ユニクロ — 説明不要。ベーシックの標準。
ユニクロ +J — ジル・サンダーコラボライン。通常のユニクロより1段階上のデザイン。
無印良品 — ミニマル、エコ素材。服よりパジャマやインナーが強い。
GU — ユニクロの姉妹ブランド。トレンド反映が早い。価格はさらに安い。
ワークウェア/デニム
Kapital — 日本式ヴィンテージデニムとボヘミアンスタイル。
Studio D'Artisan、Iron Heart、Sugar Cane — セルビッジデニム専門。本物のデニム好きの間ではハイブランド扱い。
買い方
国内:ZOZOTOWN、楽天ファッション、各ブランド公式サイト。
東京:Dover Street Market Ginza(デザイナーブランドが一箇所に)、Beams原宿、伊勢丹新宿メンズ館。
サイズ注意
日本ブランドは韓国/米国サイズより1サイズ小さい。MサイズだとSサイズ感覚。初購入は試着してから買うのが安全。
スタイリングのポイント
入門はユニクロ +Jか無印良品
コンテンポラリーはBeams、United Arrowsで実物を見て買う
デザイナーブランドは銀座Dover Street Marketで一度に
サイズはワンサイズ上げる
メリット
- ✓ 素材と仕上げの品質が優秀
- ✓ デザインの幅が広い
デメリット
- ✗ 海外購入時の関税/配送費負担
- ✗ デザイナーブランドは高価格帯